「賢者の石」と「菟田の」
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水銀の不思議
① 水銀とは
② 古代人を魅了した水銀朱(朱色)
③ 薬として利用された水銀
④ アマルガムの功罪
⑤ 身近でさまざまに活用されてきた水銀
⑥ 水銀触媒がもたらした悲劇 ~水俣病と「ミナマタ条約」~
⑦ 水銀が毒として働くとき
⑧ 水銀は世界をめぐる
⑨ 水銀朱とヤマト王権のつながり
⑩ 「菟田の」に広がるおびただしい採掘坑跡
大和水銀鉱山
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「『賢者の石』が『菟田の』に眠っている」と聞けば、皆さんはどんなことを思うでしょう。
賢者の石は「普通の石を金に変えたり、不老不死の薬(命の水)を生み出したりする」能力を持つといわれます。
小説やゲームの中だけの話ではなく、私たちの祖先は悠久の赤を探し求め、そして遂に「菟田の」で「賢者の石」を見つけたのです。
その証しの1つが、この町に「鉱山」があったという事実です。
信じられないかもしれませんが、「賢者の石」を掘り出し日本の繁栄に大きく貢献していたのです。
今では、鉱山があったことさえ知らない人が多くなってきました。
「賢者の石」の名は、「辰砂」。
鉱山の名は、「大和水銀鉱山」です。
これから「水銀の不思議」を探りながら、水銀鉱山があった時代にタイムスリップしましょう。
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2026.07.17
水銀の不思議 ►
水銀の不思議
古代から世界の人々を魅了してきた水銀は、
人類の歴史に光と影を投げかけてきました。
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大和水銀鉱山
1909(明治42年)に辰砂鉱片が見つかったことに端を発する大和水銀鉱山は、激動する20世紀の日本社会とともに歩みました。
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「菟田の」辰砂・水銀資料を遺す会について
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① 水銀とは
② 古代人を魅了した水銀朱(朱色)
③ 薬として利用された水銀
④ アマルガムの功罪
⑤ 身近でさまざまに活用されてきた水銀
⑥ 水銀触媒がもたらした悲劇 ~水俣病と「ミナマタ条約」~
⑦ 水銀が毒として働くとき
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